sorachroのたんぶらー(暫定)

Dec 18 2008
総理大臣は解散総選挙もしないし、挙国一致的な救国政権を作る気もなさそうである。
「このまま居座る」というのは「この危機は『いつものルーティン』によって処理するのが最適である」という政治判断をすでに彼が下しているということである。
それは彼が被害評価を「きわめて軽微」と理解しているということを意味している。
しつこく言わせてもらえるけれど、「『100年に一度の危機』なので、いつも通りに処理します」という命題は誰が読んでも論理矛盾をきたしている。

100年に一度の危機らしいけど (内田樹の研究室) (via oiteke) (via hanemimi)

この「被害評価」とは国ではなくて彼自身に対してのものだろう。彼は一国の代表でありながら国の事なんかどうでもいいのだ

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